ウルフ・アロンが語るドーピング検査の過酷さ 朝の6時に「ピンポンピンポンピンポン!!って」

[ 2019年11月5日 22:38 ]

ウルフ・アロン
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 柔道男子100キロ級のウルフ・アロン(23)が5日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後7・56)に出演。ドーピング検査の過酷さについて語った。

 「私はちょっと変わっているかもと思った時」というテーマで体操女子12年ロンドン五輪代表の田中理恵さん(32)は「市販の風邪薬が飲めない時があった」と話す。理由を「26歳で引退するまでは、検査にひっかかることがあるので一切飲まなかった。ただ引退後も、全然そうではないのに薬は“悪いもの”ってイメージを勝手に持って我慢してしまって。結局入院することもあったので、さすがにそれ以来は飲むようになりました」と振り返った。

 「ドーピング検査」がテーマになるとウルフは「検査のとき、時間帯は決められるので、大体の人が家にいる午前中に時間の指定をするんです。早い時は朝の6時くらいに来る。対応しないとペナルティーになり、それが3回になると2年間出場停止になるので大変で」とその過酷さを経験を交えて語った。

 MCの明石家さんま(64)から「朝、ピンポンで来られて」と振られると「いや、ちがいます、ピンポンピンポンピンポン!!って。酔っぱらいが来たんじゃないかと思うこともあります」とウルフ。田中さんが「緊張して出ないこともあって、そうしたら一日中不正がないようにずっと一緒に過ごすんです」というと、ウルフは「ピクミンみたいな感じでずっとついてくるんです」と話し共演者を笑わせていた。

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