菊池桃子 60歳エリート官僚と再婚「臆病な私を応援してくれていたのは長男と長女」

[ 2019年11月5日 05:30 ]

菊池桃子
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 女優の菊池桃子(51)が4日、再婚したことをブログで発表した。相手は経済産業省で経済産業政策局長を務める新原浩朗氏(60)で、この日に婚姻届を提出。新原氏は同省の次期事務次官候補と目され、首相官邸とも太いパイプを持つエリート官僚だ。

 出会いの場となったのは、菊池が15~16年に民間議員として参加していた「一億総活躍国民会議」。新原氏は当時、政府の同会議を運営する「一億総活躍推進室」で次長を務めていた。今年に入り結婚を前提として交際を始め、数カ月を経てゴールインした。菊池はブログで「幾つになっても、人間的な成長を目指す前向きで明るい伴侶とともに、私自身、仕事も精進を重ね、もうひと回り大きくなる姿を皆さまに見ていただけますよう頑張ってまいります」と報告した。

 菊池は95年5月にプロゴルファーの西川哲(51)と結婚。1男1女をもうけたが、12年に離婚した。今回の結婚を後押ししたのは2人の子供。ブログで「何かと臆病な私を応援してくれていたのは長男と長女で、いま共に喜んでくれていることを感謝しています」とつづった。

 新原氏は東大卒で、84年に通産省(現経産省)に入省。大臣官房審議官などを歴任した。内閣官房でも手腕を発揮し、16年からは内閣府政策統括官としてアベノミクスの中枢である「経済財政諮問会議」の運営を担当。経産省の先輩で安倍晋三首相の懐刀として知られる今井尚哉首相秘書官とともに、教育無償化や働き方改革などアベノミクスの肝となる重要政策を主導した。

 その実績を評価され、昨年7月に経産省に戻り、筆頭格の経済産業政策局長に就任した。同省職員は「かなりの切れ者。出世に貪欲で、省内で絶大な力を持っている」と明かし「部下には厳しく“将軍”と呼ばれている」と明かした。永田町かいわいでは元アイドルとの結婚に「蒼井優と南海キャンディーズ山里亮太のカップル並みに夢がある。頑張っていれば良いこともある」との声も上がっている。菊池が安倍政権を支えるパートナーを得て将来出馬する可能性もありそうだ。

 ◇菊池 桃子(きくち・ももこ)1968年(昭43)5月4日生まれ、東京都出身の51歳。84年に映画「パンツの穴」で銀幕デビュー、「青春のいじわる」で歌手デビュー。一躍人気アイドルとなり、ブロマイドの年間売り上げ1位を記録。女優として活動する一方、12年から母校の戸板女子短大の客員教授に就任。キャリア教育の講義を行っている。血液型B。

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