世界水泳メダリストが明かす驚きの食生活 週10で牛丼店通いも「全然好きじゃないです」

[ 2019年11月5日 21:43 ]

渡辺一平
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 7月の水泳世界選手権男子200メートル平泳ぎ銅メダルの渡辺一平(22)が5日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜後7・56)に出演。驚きの食生活について語った。

 「私はちょっと変わっているかもと思った時」というトークテーマで、渡辺は「これって決めた食への執着心がすごいんです」と語り始める。「今は週10で牛丼屋に行きます。でも全然好きじゃないんです」と話し共演者を驚かせた。

 理由を「炭水化物、たんぱく質、お肉が取れて、あと野菜を付ければ完璧」と話すと、MCの明石家さんま(64)に「他にも丼はあるやんか」と問われると「これって決めたものを食べ続けないと、自分に負けた気がするんです」と返した。

 同じ店舗で同じメニューを2年以上頼み続けているそうで、食べ物が替わる周期は「インスタグラムを見て、おいしそうなものがあったらそれになります。焼肉がおいしそうだなと思ったら週4、5とか行く。ウニがおいしそうとなったら、もうウニになっちゃうんです」と発言。さんまは「アホやなぁ。でもスポーツの頂点に立つ人はアホばっかりやな」と感心していた。

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