市井紗耶香、タトゥー批判に率直な想い「消したところで何になるのか」

[ 2019年11月5日 13:25 ]

市井紗耶香
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 7月の参院選で立憲民主党から比例代表で立候補し、落選となったモーニング娘。の元メンバー市井紗耶香(35)が5日、フジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。自身のタトゥーへの批判に対し「消したところで何になるのか」と率直な想いを吐露した。

 出馬までの経緯については、友人との食事会に議員が居合わせていたことがきっかけだと明かした。出馬の誘いを受けた時は「最初はお断りした」。それでも、4人の子を持つ母としての立場から、「子育て当事者の声を国会の世界に届けて行きたい」と決意したという。

 そんな中、「客寄せパンダだろ」など、心無い言葉を浴びたことも。タトゥーに関しては「国会議員に入れ墨はふさわしく無い」という批判や「『なんで消して出ないんですか』という声も頂きました」と市井。

 「人それぞれいろんな生き方があっていいと思っていて、もちろんタトゥーに関して偏見だったり、いろんな気持ちをお考えの方もいらっしゃると思う。気持ちを一つにするのはとても難しいことだと思う。タトゥーの意味だったり、なぜ入れたかとかきっかけに関しても私はその時の心情の中で特に理由を言う必要はないのかなと思って、あとは消す必要もないのかなと思った」とし「別に消したところで何になるのかなっていうのが素直な感想」と話した。

 落選については「あの時はあの時でやりきれたので、決して後悔はしていないです」とキッパリ語り「次に向けて自分自身がどう歩んでいくかというところは、温かく見守っていただければうれしいなと思います」と呼び掛けていた。

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