菫初段、公式連勝4でストップ 女流本因坊戦予選1回戦

[ 2019年11月5日 05:30 ]

第39回女流本因坊戦の予選1回戦で佃亜紀子五段と対戦した仲邑菫初段
Photo By スポニチ

 囲碁の最年少プロ、仲邑菫初段(10)は4日、大阪市の日本棋院関西総本部で打たれた第39期女流本因坊戦の予選1回戦で佃亜紀子五段(47)に敗れ、公式戦の連勝が4でストップした。通算成績は9勝5敗。

 対局は持ち時間各3時間で行われ、佃五段が330手で白番5目半勝ちした。佃五段は大阪府高槻市出身で、1993年にプロ入り。第13期女流本因坊戦で挑戦した実績を持つ。今年2月、日本で開催された女性の国際棋戦で4位に入った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年11月5日のニュース