西川きよし 中井貴一との意外な関係「ウチのおやじが…」

[ 2019年10月17日 18:20 ]

「京都国際映画祭2019」のオープニングに参加した桂文枝(前列左から3人目)、西川きよし(同4人目)、「かまいたち」の山内健司(後列左)と濱家隆一(同左から2人目)
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 落語家・桂文枝(76)、タレントの西川きよし(73)らが17日、京都市内で開幕した「京都国際映画祭」のオープニング会見で、18日に映画祭の一環として祇園花月で行われる「SDGs花月~漫才・落語に新喜劇」をPRした。

 席上では、きよしがこの日「三船敏郎賞」に選出された俳優・中井貴一(58)との意外な“関係”を告白。「ウチのおやじがタクシーの運転手をしておりまして、中井さんのお父様の佐田啓二さんが大阪でロケをやった時に1カ月間、お抱えの運転手をやっていたんですよ」と明かし文枝らを驚かせた。

 持続可能な世界の実現を目指し、国連が17のゴールを定めた「SDGs」を冠にした同イベントには、かまいたち、アキナら人気漫才コンビに吉本新喜劇も登場。かまいたちの濱家隆一(35)が「一生懸命、2~3日眠らずにネタを考えました…」と意気込むと、相方の山内健司(38)が「ネタを考えるのはいつもボクです。100―0でボクです」とテッパンのやりとりで笑いを誘った。さらに山内が「ここに向けて調整してきました!」と胸を張るそばから、痛風を発症した濱家は足をひきずり、松葉づえで会場を後にした。

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