「相棒18」第2話も絶好調 視聴率15・4%

[ 2019年10月17日 10:12 ]

<相棒18>テレビ朝日ドラマ「相棒」の新シリーズ初回ロケを北海道・洞爺湖で行った水谷豊(左)と反町隆史
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 俳優の水谷豊(67)が主演を務める国民的刑事ドラマ「相棒」の新シリーズ、テレビ朝日「相棒 season18」(水曜後9・00)の第2話が16日に30分拡大スペシャルで放送され、平均視聴率が15・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。

 初回は前シリーズ「相棒 season17」の初回17・1%(2018年10月17日)には0・4ポイント及ばないものの、16・7%と貫禄の好発進。第2話も、初回から1・3ポイント下げるも15%以上を獲得し、好調を維持した。

 前シリーズに続き、反町隆史(45)が出演。水谷と反町のコンビは5年目に突入する。警視庁特命係の杉下右京(水谷)が、警視庁所属となった元法務省のキャリア官僚・冠城亘(かぶらぎ・わたる=反町)とともに事件を解決するシリーズ第18弾。警視庁副総監・衣笠藤治役で杉本哲太(54)、警視庁広報課長・社美彌子役を仲間由紀恵(39)が務めるなどシリーズを彩ってきたメンバーが集う。

 第2話は、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は連続殺人の容疑が掛かった岩田(船越英一郎)をおとりに、島内で起きた殺人事件に関する情報を集めるため、日露の交流施設「信頼と友好の館」の内部を捜索する。さらに、特命係を追って天礼島に上陸した捜査一課の伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)が合流。連続殺人の背景が徐々に明らかになっていく中、事態が急変し…という展開だった。

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