志らく 東京五輪マラソン&競歩の札幌開催案に「いくらなんでも決め方は乱暴ですね」

[ 2019年10月17日 12:01 ]

落語家の立川志らく
Photo By スポニチ

 落語家の立川志らく(56)が17日、コメンテーターを務めるTBSの情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に生出演。国際オリンピック委員会(IOC)が懸念が高まっている東京五輪の暑さ対策として、陸上のマラソンと競歩を札幌開催に変更する代替案の検討に入ったことに言及した。

 IOCは大会組織委員会などと協議を進める方針で、五輪の準備状況を監督する調整委員会が30日から都内で開く会合でも話し合う。

 志らくは「これ難しいですね。最初、一報聞いた時は、そりゃ選手ファーストで考えれば札幌でやった方が絶対にいいんだと」と指摘。その上で「でも、それほど気温も湿度も変わんないんだったらば、あまり意味はないだろうし、札幌でやればホテルの問題、ボランティアの問題はどうなるんだって、それも出てくるだろうし問題が多すぎ」と話した。

 また、IOCに対して「ちょっといくらなんでも決め方は乱暴ですね。もうちょっと検討しないといけないと思う」と言い、「夏にやるのが間違っているんだってそこまで戻っちゃったら結局、秋にやりゃあいいじゃねえかって。米国とのテレビの放映の利権だって(検討し直して)…選手ファーストで秋からやりなさいって」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年10月17日のニュース