BACKSTREET BOYSが南ア戦に向けエール 代表曲がJAPAN結束ソングに…山中らが熱唱

[ 2019年10月17日 05:30 ]

ラグビー日本代表にエールを送るバックストリート・ボーイズ
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 ラグビー日本代表の“結束ソング”を歌っている米人気5人組ユニット「バックストリート・ボーイズ」が16日、快進撃を続けるフィフティーンにエールを送った。

 この日、大阪城ホールでの来日公演を前に本紙にコメントした。日本代表は、グループの代表曲「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ」をチームミーティングなどの締めで合唱して一体感を高めている。メンバーのA.J.(41)は「ブレイブ・ブロッサムズ、史上初の準々決勝進出おめでとう」と祝福。「皆さんがチームで歌ってくれていると聞いてとても光栄に思うよ。とってもクールだ」と喜んだ。

 先月24日の記者会見で海外メディアに「チーム結束の歌があるか」と問われ、FB山中亮平(31)が「バックストリート・ボーイズの曲」と回答。この曲が「アイ・ウォント…」で、その場で質問者に「歌って」と“むちゃぶり”されたことも話題になった。

 母国は1次リーグで敗れており、大の親日家で知られる5人は当然、日本を応援している。A.J.は「日曜日の南アフリカ戦に向けて幸運を祈っているよ。頑張れ、ブレイブ・ブロッサムズ」と、さらなる躍進へ力強いエールを送った。

 ≪2公演が中止…台風被害に「悲しみでいっぱい」≫来日ツアーは6年ぶり7回目。ただ、この日を含む3公演のうち2公演(12、13日、さいたまスーパーアリーナ)は台風19号のため中止となった。A.J.は「台風が日本に及ぼした被害について聞いて悲しみでいっぱいです。僕たちは日本と日本の皆さんが大好きなので、被害に遭った皆さんの安全と一日でも早い復興を祈っています」と神妙な面持ち。この日は「アイ・ウォント…」など33曲を披露。「またすぐこの国に戻ってきたい」と再訪を誓った。

 ◆バックストリート・ボーイズ 米フロリダ州を拠点に1993年に結成。95年に「ゴーイン・オン」でデビュー。通算CDセールスは1億4000万枚。日本でも「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ」が洋楽チャート1位を記録。

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