Dragon Ashの金子被告、大麻は「10年前から」 初公判で懲役6月求刑

[ 2019年10月17日 05:30 ]

 自宅で大麻を所持したとして、大麻取締法違反罪に問われたロックバンド「Dragon Ash」のベーシスト、金子賢輔被告(33)の初公判が16日、東京地裁で開かれた。起訴内容を認め、検察側は懲役6月を求刑。弁護側は執行猶予付き判決を求め即日結審した。判決は30日。

 検察側は冒頭陳述で、京都市内の自宅を捜索の際、金子被告が大麻を落とし、足で踏んで隠したと説明。大麻を口に入れて隠していたことも明かした。被告人質問では、金子被告が取り調べに対し「(大麻を)鴨川で拾った」と、虚偽の供述をしていたことも発覚し、往生際の悪さが浮き彫りになった。

 大麻は音楽仲間から譲り受け「リラックスするため、約10年前から月に1、2回吸っていた」と述べた。今後は仲間の事業を手伝い、いずれ音楽活動に復帰する意向を示した。

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