今田美桜 食べたいのに食べられない…新CM熱演、地元博多弁バージョンも

[ 2019年10月17日 07:55 ]

口内炎治療薬「トラフル」の新CMに起用された今田美桜(右)
Photo By 提供写真

 女優の今田美桜(22)が17日から放送が始まった口内炎治療薬の新CMキャラクターに起用され、「食べたいのに、食べられない」もどかしさと、口内炎が治っておいしそうに頬張る喜びの表情を演じ分けている。

 このCMは第一三共ヘルスケアの口内炎治療薬「トラフル」で、新シリーズ「トラフルダイレクト 焼き肉デート」編は、焼き肉店に来た今田が悩ましげな表情で肉を見つめ、心配する友人の声も届かず苦もんの表情を見せる。その原因は「口内炎」で、なかなか食べられないもどかしさを熱演。ここで今田は「トラフル」を取り出し「うん、トラフル張ろう」とつぶやくと後日症状から解放され、友人とギョーザを口いっぱいに頬張り、喜びを表現する。

 今回の撮影は焼き肉、唐揚げ定食、中華料理の3店舗でのロケとスタジオ撮影を全て1日で行うというハードスケジュール。「食べるのが好き」という今田は、今回の撮影を楽しみにしていた様子で焼き肉デートのシーンは、朝6時からの撮影にもかかわらず見事な食べっぷり。続く唐揚げを食べるシーンでは、仕事がうまくいかず、顔を覆って泣き出してしまう場面を撮影、見ているスタッフが思わずかわいそうな気持ちになってしまう迫真の演技を見せた。

 最後はスタジオで口内炎が治り、風が吹く中、ジャンプして「効いた」と喜ぶシーンの撮影。ジャンプと風と笑顔のタイミング全てがうまくいくまで、何回も繰り返し最高の映像に仕上がった。今田はCM出演にあたって「いっぱい食べるんだろうなと思って、楽しみにしてきました。(撮影は)怒る、泣く…いろんな表情があって、難しかったなっていうのがまずあります。でも、共演者の方とかに助けてもらいながら、本当に楽しく食べることができました」と振り返った。

 今回は福岡出身の今田が博多弁で演じるバージョンを福岡地区限定で同時に放送する。

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