キムタク「チームワークは三つ星」 日本代表ONE TEAMに負けん 南ア戦直後「グランメゾン」開始

[ 2019年10月17日 05:30 ]

制作発表会見で笑顔を見せる(左から)沢村一樹、及川光博、木村拓哉、鈴木京香、玉森裕太、尾上菊之助(撮影・白鳥 佳樹)
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 俳優の木村拓哉(46)が16日、都内で主演するTBS日曜劇場「グランメゾン東京」(20日スタート、日曜後9・00)の制作発表を行い、初回放送日にW杯準々決勝を戦うラグビー日本代表にも負けないチームワークをアピールした。

 パリで経営していた二つ星レストランを失った主人公が、新たな仲間と東京に三つ星レストランをつくるために奮闘する物語。撮影は第3話まで進んでおり「すでに現場のチームワークは三つ星です」と胸を張った。

 鈴木京香(51)、玉森裕太 (29)、尾上菊之助(42)、及川光博(49)ら豪華キャストがシェフ役で共演。初回からさまざまなフランス料理やワインなどが登場する。現場では共演者で呼び名を決め合っているとチームワークの良さを強調。会見で木村、鈴木、及川、沢村一樹(52)の4人が一斉に玉森に「裕太!」と呼びかける一幕も。玉森は恥ずかしがっていた。

 作中の料理はそれぞれが実際に作っている。木村はフランスでの撮影で「テナガエビのエチュベ(食材の水分だけで作る蒸し料理)をワンシーンのために16人前作った。あとでスタッフがおいしくいただきました」と話して笑わせた。

 初回放送の20日は、ラグビー日本代表が南アフリカと4強を懸け激突。午後7時15分キックオフで、ちょうどドラマの放送開始予定の午後9時ごろに試合が終わる見込み。日本中が注目する一戦が終わった後は「グランメゾン東京」のおいしそうな料理で“勝利の美酒”に酔う人が続出しそうだ。

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