「A.B.C-Z」 テーマパークと2年連続コラボに興奮 橋本良亮、昨年は“週イチ”!?

[ 2019年7月16日 12:40 ]

東京ジョイポリスでコラボイベントに出席した「A.B.C-Z」
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 男性アイドルグループ「A.B.C-Z」とのコラボイベントが東京・台場の屋内型テーマパーク「東京ジョイポリス」で16日始まった。「A.B.C-Z 5STARS FESTIVAL IN JOYPOLIS」と題して10月14日まで。初日は橋本良亮(26)、戸塚祥太(32)、河合郁人(31)、五関晃一(34)、塚田僚一(32)のメンバー5人がマスコミ向けにミニトークショーを行った。

 2年連続のコラボに河合は「今年も夏のジョイポリスを盛り上げられて僕もワクワクしています」と興奮気味。橋本は「昨年は1週間に1回は来ていた。甥っ子と姪っ子と一緒に。2年連続で一番喜んでいるのは甥っ子と姪っ子かも」と笑顔で話した。

 イベント名にちなんでフェスティバルの秘話を紹介。タイのパタヤで音楽祭に出演した際、衣装の早替えで戸塚がローラーブレードの靴紐を一方の足だけ結ぶ時間がなくても舞台に飛び出し、踏ん張りながら歌い終えたという。

 戸塚は、今月9日に死去したジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(享年87)の精神論を持ち出して「その時からSHOW MUST GO ONの精神が身についていたので、ステージに出たらやらなきゃいけない」と、どや顔。一方の足は滑り、もう一方の足は止まってしまうという「この矛盾の中で当時15歳ぐらいの自分は頑張っていたと思います」と胸を張った。

 塚田も「現地の方々は『なんなんだ、あのパフォーマンスは!あんなパフォーマンは見たことない』と逆に盛り上がって。ジャニーさん教えとして、『失敗したら顔に出さない』とずっと言われてたんで。堂々としてたトッツー(戸塚)が今につながったのかな」と振り返った。

 ユニット名の「A.B.C」はAcrobat Boys Clubの略で、ジャニーさんが命名した。アクロバティックなパフォーマンスが売りの5人にちなんで、絶叫アトラクションなどもメンバーたちの歌声を聞きながら楽しめる仕掛けとなっている。

 期間中は、5人がその場にいるような臨場感のデジタルライブを上映。イベント用に書き下ろした新曲「DAN DAN Dance!!」などのパフォーマンスがメインステージにプロジェクションマッピングで映し出される。また、5人にちなんだオリジナルメニューの飲食を提供したり、限定グッズなども販売する。

 五関は「前回以上に盛り上げていきたいなと思いますので、今年の夏はジョイポリスさんとA.B.C-Z色に染まってください」と来場を呼びかけた。

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