櫻井翔 ジャニーさんに感謝「人生を変えてもらった人」 家族葬間に合わずも「見送ることはできた」

[ 2019年7月16日 08:35 ]

ジャニーズ事務所の外観
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 「嵐」の櫻井翔(37)が15日、月曜キャスターを務める日本テレビ「news zero」(月~木曜後11・00、金曜後11・30)に生出演。9日に亡くなったジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(享年87)への想いをあらためて語った。

 12日に行われた“息子たち”によるジャニーさんの“家族葬”の様子を伝えるVTRを終え、櫻井は「私はこの家族葬には仕事の都合で間に合わなかったんですけれども、そのあと、先輩方と後輩たちとともに、最後に社長を見送ることはできました」と明かした。

 ジャニーさんについて「自分にとって人生を、その時描いていた未来を変えてもらった人だなと思っています」。明確なタイミングは2つあったという。

 1つはジャニーズ事務所のオーディションを受けた時。「自分が13歳の時。1995年10月22日、あれは日曜日でしたけれども、オーディションの会場に行って、100人近く人がいたんですけど、パイプ椅子を一通り並べ終わったグレーの服を来た男性が振り返って、『私がジャニーです』って言うんですね。オーディションは1人で行っていたので、ポッカーンしましたけど、周りの親御さんとか親戚とかに連れられている子たちとご家族は『エーッ!』ってザワザワザワ(ってなった)。結果としてその時の100名近い人の中から私を見付けてもらったというのがこの世界に身を置く一番最初のきっかけなんですね」とジャニーさんとの出会いを回顧した。

 2つ目は嵐となった時。「99年の高校3年生の6月頃、あれは下北沢の駅に向かって歩いている時でしたけど、携帯電話かPHSが鳴って、見たら社長からだった。『ユー、W杯バレーのイメージキャラクターやらない?』なんて言われて、その時は期間限定1カ月ぐらいのユニットだと思っていたので、『あーまあまあ、じゃあ』みたいな。結果、その電話から20年経って、まさに今、ここに立っている」と嵐結成時を振り返った。

 そして「100人近い中から僕を見付けてもらい、何十人といたジャニーズJr.の中から僕を嵐として選んでもらった。本当に未来を変えてもらった、人生を変えてもらった人なんですよね。本当に感謝の想いでいっぱいです」とあらためてジャニーさんに感謝した。

 家族葬については「社長の事で普段なかなかお会いできない先輩とか、後輩のみんなとか、悲しさとか寂しさはあるんですけど、場の雰囲気としては本当に朗らかな明るい会で、最後に社長がそういうステキなシチュエーション、みんなが集めってみんなで思い出話ができるシチュエーションを作ってくれたんだなとあらためて思いました」と語った。

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