佐藤健 熱くドラクエ愛語る 「はぐれメタルをいかに倒すか」に捧げた小学校の3年間

[ 2019年7月16日 19:56 ]

3DCGアニメ映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」のワールドプレミアの舞台あいさつに出席した佐藤健
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 俳優の佐藤健(30)らが3DCGアニメ映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」(8月2日公開、総監督・脚本山崎貴、監督八木竜一・花房真)ワールドプレミアの舞台あいさつに出席。「ゲームがすごく好きでゲームと共に育ってきた」とドラクエの思い出を語った。

 「やっぱ“はぐれメタル”をいかに倒すか、そこに尽きる」と力を込めた。「逃げるんですよね。あれをいかに逃げられずに倒すかに僕の小学校3年間を捧げた」と明かした。

 佐藤が同映画の原案となった「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」のゲームをやっていたのは小学校の低学年のときで、「何時間も続けてやると(親に)怒られるじゃないですか。だから朝早く起きて学校に行く前にゲームをした」と怒られずにゲームをやる秘訣を語った。

 今作で主人公・リュカの声を演じた佐藤は「このような大役を務めさせていただき、光栄に思っています。大傑作が出来上がりました」と胸を張った。

 「子供の頃に大人たちから“ゲームばっかりやってないで勉強しなさい”」と言われてきたという佐藤だが、「こんな素敵なことがゲームには詰まっているってモヤモヤした思いのまま大人になってしまった」と振り返る。「そういった人たちがたくさんいると思うんですけど、この映画はすべて代弁してくれました」と熱く語った。

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