トレエン斎藤 闇営業問題で私見、宮迫は「やめるまで言っちゃう可能性も」

[ 2019年7月16日 12:36 ]

お笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司
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 お笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司(40)が15日、コメンテーターを務めるフジテレビ「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)に出演。吉本興業の所属タレントらが会社を通さない「闇営業」で反社会的勢力の宴会に参加し、謹慎処分となっている問題で、100万円の報酬を受け取っていたことが明らかになった「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)について「やめるぐらいまで言っちゃう可能性も無きにしも非ず」などと発言した。

 今回の騒動で、最も多い報酬を受け取っていたことが明らかになった宮迫。番組では専門家の意見として謹慎期間が「1~3年に及ぶ可能性」について言及。これを受け、斎藤は「すごい責任は感じていると思いますし、正義感もやっぱり、後輩思いなところも絶対にあると思う」としたうえで「本当にやめるぐらいまで、自分でもしかして、勢いとかもあって言っちゃう可能性も無きにしも非ずぐらいな感じなところがある」と引退まで考えている可能性があるとの見解を示した。

 さらに「本当にわからないですけど」とあくまでも私見としたうえで、「あくまでも宮迫さんの人柄とかを想像したり、世間からの(反応の)感じを見た感じですけど。そういうことも考えてなくはないんじゃないかなと…勝手な想像ですけど」と続けた。

 一連の騒動に、安藤優子キャスター(60)は「問題は反社会勢力からもらったこと」と前置きしつつ「100万円からのお金をもらって所得として申告してなかったわけですよね。そこが一番問題じゃないですかね」と問題提起。「その時に反社会勢力だと知らなくても、もらっているお金を申告しないといけない。いち社会人として納税の義務を果たしてなかったことこそ、もうちょっと恥じたほうがいい」と投げかけた。

 吉本興業は13日、謹慎処分を受けた所属タレント13人が今回の闇営業で受け取ったギャラの金額を公表。宮迫以外は「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)が50万円、他11人が3万円から10万円だったと発表した。

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