「ドラクエV」ビアンカ派?フローラ派?佐藤健、坂口健太郎らが大盛り上がり「僕はナチュラルに…」

[ 2019年7月16日 15:54 ]

3DCGアニメ映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」のの完成披露報告会に出席した(左から)ケンドーコバヤシ、山田孝之、波瑠、佐藤健、有村架純、坂口健太郎
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 俳優の佐藤健(30)らが16日、都内で開かれた3DCGアニメ映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」(8月2日公開、総監督・脚本山崎貴、監督八木竜一・花房真)の完成披露報告会に出席。主人公・リュカを演じる佐藤のほか、この日登壇した男性ボイスキャストは全員ドラクエのゲームのプレイヤー。同作の原案になった「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」(1992年発売)では、ビアンカ(=有村架純)とフローラ(=波瑠)のどちらを選んでいたかという話で盛り上がった。

 「僕は声を入れているときにも、監督たちと話していて驚かれたんですけど、フローラ派でした」と答えたのはヘンリー役の坂口健太郎(28)。「こんなに少数派だとは思っていなかったんですけど。(まずは)フローラを選んで次の2周目ではビアンカ選んで。久しぶりにやったときは必ずフローラを選んでいましたよね」と話した。坂口の話に「えー!」と驚いていたのはサンチョ役のケンドーコバヤシ(47)。「僕はビアンカやったんですよ」と言うものの、「有村さんと波瑠さんを見たら、どんな卑怯な手を使ってでも、両方ともうまくはいきたいですよね」と揺らぐ気持ちを明かした。

 リュカの父・パパス役の山田孝之(35)は「ずっとビアンカで、いろんなところでも言ってきているんですけど。曲げれないのが、一途みたいですごい嫌なので、これからは嘘をついていこうと思います」と謎の発言のあとに「僕は常にビアンカやフローラを行ったり来たり、冒険もせず敵なんかも倒さず、村を行ったり来たり…」と話し、会場を沸かせた。

 「ゲーム的にはフローラを選んだほうが得はたくさんあるんです」と佐藤が話すと「健らしいよね」と山田。ゲームではビアンカに比べ、フローラのほうがステータスも少し高く、いいアイテムが手に入るというメリットを「分かったうえで、僕はビアンカを選びました。当時、僕は真っすぐに育った無垢な目をした少年だったのでナチュラルにビアンカを選んでいましたね」と目を輝かせた。

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