大泉洋主演 TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」第2話11・8% 2話連続2桁視聴率!

[ 2019年7月16日 09:21 ]

TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」の試写会で舞台あいさつした(左から)俳優の上川隆也、主演の大泉洋、女優の松たか子、俳優の大谷亮平
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 俳優の大泉洋(46)が主演を務めるTBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」(日曜後9・00)の第2話が14日に放送され、平均視聴率が11・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。初回は13・5%と好発進していた。

 数々のヒットドラマや映画の原作を生み出してきた作家・池井戸潤氏(56)が書き下ろし、6月13日に刊行されたばかりの同名小説(ダイヤモンド社)を早くも映像化。主人公と仲間たちが会社内に立ちふさがる大きな壁に挑み、苦しみながら逆境をはね返していく様を描いている。

 大泉は池井戸作品初挑戦で、TBSの連続ドラマも初主演。出世を絶たれたサラリーマンとして、異動で会社のお荷物と囁かれるラグビー部のゼネラルマネジャー(GM)を任される役を演じ、自らの再起を懸ける。主人公を尻に敷く妻・真希を演じるのは、松たか子(42)。主人公に立ちはだかる敵役、トキワ自動車常務取締役営業本部長・滝川桂一郎を上川隆也(54)が演じる。

 第2話は、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のGMとなった君嶋(大泉洋)は、新監督人事が進まないという大きな困難に直面。キャプテンの岸和田(高橋光臣)からも早く監督を決めるようお願いされるが、ラグビーの経験も知識もない君嶋にはどんな人物がふさわしいのか分からない。監督人事に苦しむ一方、元上司の脇坂(石川禅)から滝川常務(上川隆也)によるカザマ商事買収話が順調に進んでいると聞く。この話が成功して滝川が次期社長になれば君嶋が本社に返り咲く可能性は限りなくゼロに近づく…という展開だった。

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2019年7月16日のニュース