謹慎処分受けた芸人の相方の“理想の姿”とは…「どういう状況でも笑いに変えていく…それが芸人」

[ 2019年6月27日 17:45 ]

 新潮社の出版部部長で名物編集者の中瀬ゆかり氏(55)が木曜コメンテーターを務めるTOKYO MX「5時に夢中」(月~金曜後5・00)に生出演。吉本興業の芸人らが事務所を通さず仕事をする“闇営業”を反社会勢力との間で行った問題についてコメントした。

 番組では、謹慎処分となった芸人の“ワリを食った”存在として相方に焦点を当てた記事を紹介。

 番組MCのふかわりょう(44)から「中瀬さん、いかがでしょうか」と振られた中瀬氏は「これはもちろん…本人もですけど、その相方もね。その人が売れてる場合はそっちに引っ張られて仕事があったっていうような時には減るでしょうけれども、逆に言うと、その売れてた時に引っ張ってもらったっていうのもあるから、相方っていうのは…そういう…ね。ダメな時もいい時も一緒にするっていうのが相方の宿命でもあるんだけど、同時にお笑い芸人さんていうのはどういう状況にあっても、それをまた笑いに変えていく。相方がこんなことになって…っていうのもちょっとブラックかもしれないけど、それをお笑いに変えるみたいなこともやっていくのが芸人さんだと思うんですよ」と言葉を選びながらコメント。

 「だから…ねぇ。かつては西川きよし師匠もやすしさんが謹慎の時には…。それでも別にきよしさんが消えたわけじゃないし、きよしさんはきよしさんでまた活躍していたから」と、破天荒な人生を送り1996年に51歳で亡くなった横山やすしさんの相方だった西川きよし(72)の例を挙げ、「一番理想はね、お互いがお互い独立してもやれるし、一緒になればまたパワーが倍になるっていう形がいいんでしょうけどね」と付け加えていた。

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