闇営業問題で「会見していただいた方がこの後…」番組制作側の本音

[ 2019年6月27日 14:03 ]

「雨上がり決死隊」宮迫博之
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 テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行氏(43)が26日深夜、自身がパーソナリティーを務めるニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3・00)に出演。吉本興業の芸人が事務所を通さず仕事をする闇営業を詐欺グループとの間で行っていた問題について、番組制作側の立場としての思いを語った。

 「上半期最後の放送ですよ」と語り、その上半期にあった出来事として「宮迫さんとか謹慎した、闇営業の事件ってあるんだけど」と佐久間氏。

 「出来事としちゃ絶対ダメだし、うそをついたのも凄くいけないと思うけど。あと先輩と後輩で、関わり方が違うっていうふうに思う」と、今回の騒動への自身の捉え方を言葉にしつつ、さらに「制作者目線だけで言うと、やっぱり会見とかをしていただいた方が、この後、お仕事しやすかったなぁっていうのももちろんあるなっていう」と率直な思いを口にした。

 「分かんないこともたくさんある」としながらも「ただね、制作者としては結構大変だと思う。やっぱり、売れっ子だから」とも。対応に追われることになった、番組の作り手の本音を明かした。

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