2700ツネ、闇営業問題で“副業先”解雇 会社インスタで発表「賛否両論ありますが」

[ 2019年6月27日 09:47 ]

「2700」ツネ
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 事務所を通さない闇営業を詐欺グループとの間で行っていた問題で、「雨上がり決死隊」宮迫博之(49)らとともに吉本興業から謹慎処分を受けたお笑いコンビ「2700」のツネ(常道裕史、36)が、副業として働く不動産会社を解雇された。同社のインスタグラムで26日に発表された。

 同社は、ツネが賃貸物件を紹介するサービス「ツネの賃貸」を展開していたが、26日にインスタグラムを更新し、代表取締役の名前で「ツネの賃貸 解散について」としてコメントを発表した。

 「今回各週刊誌や情報番組で取り上げられている通り、『ツネの賃貸』の企画運営を共に行ってきた常道裕史氏(通称:ツネ)が闇営業による反社会的勢力との関わり、そして金銭の授受が発覚した事から、検討の末、弊社インベストメントプロパティコンサルタンツ株式会社は解雇する処分を下しました」と発表。解雇の判断に対して「賛否両論あります」としつつ「弊社としても意に反する結末となってしまった事はご理解頂けますと幸いです」と呼びかけた。

 さらに、利用者やファン、メディアに対し「この様な結果になり本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪の言葉も記し「今まで約1年間、『ツネの賃貸』を応援してくださり、誠に有難う御座いました」と締めくくっった。

 ツネは、24日に所属事務所から処分を受けた際に「この度は私の認識の甘さ、確認不足によりあってはならない関わりが生じてしまいました。ファンの皆さま、関係者の皆さま、先輩・後輩芸人、多くの方々にご迷惑をおかけしましたことを心から深くお詫び申し上げたいと思います。深く反省し二度とこのような事がないようにします。本当に申し訳ございません」とのコメントを発表していた。

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