イノッチ主演「特捜9」最終回13・8% 「season1」に続き全話2桁で有終の美

[ 2019年6月27日 09:35 ]

女優・羽田美智子
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 V6の井ノ原快彦(43)が主演を務めるテレビ朝日のドラマ「特捜9 season2」(水曜後9・00)の最終回(第11話)が26日に放送され、平均視聴率は13・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが27日、分かった。全11話で2桁をキープし、全話平均でも13・0%をマークした。

 17年3月に亡くなった渡瀬恒彦さん(享年72)が主演した「警視庁捜査一課9係」が、井ノ原主演で生まれ変わり「特捜9」に。昨年4月期に放送された「season1」は初回16・0%で好発進すると、最終回まで1度も2桁を割ることなくフィニッシュ。「season2」も初回15・2%と好発進し、その後、第2話=12・3%、第3話=11・6%、第4話=13・1%、第5話=12・7%、第6話=12・7%、第7話=11・6%、第8話=12・2%、第9話=14・3、第10話=12・7と好調を維持。最終回は第1話の数字には届かなかったが、それでも「season1」に続いて、全話2桁でゴールインし、有終の美を飾った。

 最終話は、弁護士の小林則夫(坂本直季)が死亡する事件が発生し、浅輪直樹(井ノ原)ら特捜班が臨場する。鑑識課の解析により、調べを進めると裁判官の櫻井潤(嶋田久作)と関係していることが判明。さらに、弁護士の松井浩史(古河耕史)が死亡するという第2の事件も発生。そんな中、直樹が降格の危機に追い込まれるが、正義を貫く直樹の姿を見た班長の宗方朔太郎(寺尾聰)はある決意を固め、特捜班に運命のときがやってくる…という展開だった。

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