三宅健が伝説のヤンキー役、山田涼介とドラマ初共演 リーゼント姿で「愛されるバカ」

[ 2019年6月27日 05:00 ]

「セミオトコ」に出演する三宅健
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 V6の三宅健(39)が、リーゼント姿のヤンキー役でドラマ出演する。

 作品は、Hey!Say!JUMPの山田涼介(26)が主演するテレビ朝日「セミオトコ」(7月26日スタート、金曜後11・15)。山田演じる人間に姿を変えたセミが、命を助けてもらった女性に7日間の恩返しをするというラブストーリー。三宅はヒロインの兄で、地元では有名なヤンキー役。ケンカが強いだけでなく、自分でも気が付かないうちに窃盗をしてしまい、妹の通報で逮捕されたという過去を持つ“伝説のバカ”を演じる。

 17年の同局「トットちゃん!」以来、2年ぶりの連ドラ出演で、「とにかくバカなんです」と苦笑いするほどのハジけた役どころ。リーゼント姿を披露し「愛されるバカであってほしいなと思っているので、ドラマを見てくださる皆さんにもそんなふうに思ってもらえるようなお兄ちゃんを演じたい」と気合十分だ。

 山田とはドラマ初共演。2015年に日本テレビ「24時間テレビ38 愛は地球を救う」でV6とHey!Say!JUMPがメインパーソナリティーを務めており、「真面目でストイックでしたし、とても責任感が強い人だなという印象」とコメント。事務所の後輩の主演ドラマを盛り上げるべく「絶妙なスパイスになれるよう頑張りたい。楽しい週末を迎え、また月曜日から頑張ろうって思ってもらえたらうれしいです」と意気込んだ。

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