東国原英夫 反社との“接点”に「いろんな会合に呼ばれますから…世間がライン引きしないとキリがない」

[ 2019年6月27日 15:38 ]

タレントの東国原英夫
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 元衆院議員でタレントの東国原英夫(61)が27日放送のTBS「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)に生出演。吉本興業が同日に暴力団関係者の会合に出ていたことが分かったとして、所属するお笑いタレント「スリムクラブ」の真栄田賢(43)と内間政成(43)を無期限の謹慎処分にしたことに言及した。

 「スリムクラブ」の2人は3年前に知人である他社所属芸人を通じて、飲食店オーナーの誕生日パーティーへの演芸提供を直接依頼され、参加。事務所を通さない“闇営業”で、また、その対価として一定の金銭を受領していたことが判明した。2人は、暴力団関係者の会合であるとは認識していないという。

 東国原は、芸人が事務所を通さず仕事をする闇営業を反社会的勢力との間で行っていた問題について「タレントさんとか芸能界に限らず、政治の世界も大変なんですよ」と明かし、「そりゃあもう政治資金パーティーに、こういう方たち(反社会的勢力)が来る可能性がゼロではない」と説明。そして「いろんなところで会合に呼ばれますから、それを言い出したらキリがないんでね。どのへんでラインを引くかっていうのは社会的にね、ある程度そこは厳密に取り締まりができないというところを、世間がライン引きしないとキリがないと思う」と話した。

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