「THE RAMPAGE」リーダーLIKIYA、16人の「迫力」武器に新たな1ページ刻む

[ 2019年6月27日 09:30 ]

16人の「THE RAMPAGE」を引っ張るリーダーのLIKIYA(撮影・荻原 浩人)
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 【Jr.EXILEの挑戦(4)】EXILE TRIBE(一族)の若手4組による新プロジェクト「BATTLE OF TOKYO~ENTER THE Jr.EXILE~」。“次男坊”の「THE RAMPAGE」の特色はなんといっても、その人数だ。

 ボーカル3人にパフォーマー13人と、4組の中で圧倒的に多い。「暴れ回る」を意味するグループ名のごとく、16人がステージを所狭しと入り乱れる。リーダーのLIKIYA(28)はグループの魅力を「迫力」といい「どんな大きな会場でも僕らだけで成り立つ人数と勢いがあります」とアピールした。

 人数が多くても結束力が固い。17年のデビュー前に、全国でフリーイベントを行う「武者修行」を2度実施するなど苦労を重ね「泥くさく、雑草魂がある。クルー感が強い」。その苦労を知っているファンも、メンバーと同じ目線で応援しているのが特徴だ。

 今年2~5月には初の全国アリーナツアーを成功させ、次は巨大プロジェクトに挑む。「大きな機会をいただいた。後輩も付いてきているので、活動を通じて成長したい」。4組の中で最もEXILEに似ていると言われる。自分たちも国民的グループになるべく、迫力に磨きをかけていく。

 ◇THE RAMPAGE(ザ・ランペイジ) 14年、3つのオーディションから16人が選出された。17年1月、シングル「Lightning」でメジャーデビュー。17年12月~18年8月に一族初の47都道府県ツアーを成し遂げた。ボーカルの川村壱馬(22)、吉野北人(22)らは俳優でも活躍している。

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