藤井七段、佐藤康九段と激突!大阪王将杯王将戦2次予選

[ 2019年6月27日 05:30 ]

藤井聡太七段
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 将棋の第69期大阪王将杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)の2次予選組み合わせが決まった。同予選に初進出を果たした藤井聡太七段(16)は3組に入り、1回戦で佐藤康光九段(49)と対戦することになった。対局日は未定。

 佐藤九段は竜王1期、名人2期、王将2期などタイトル獲得歴13期を誇るトップ棋士。棋聖は通算6期で永世棋聖の資格を持つ。現在は将棋連盟会長の要職を務めながら順位戦A級に所属している。藤井とはこれが初手合。非公式戦では2年前に対戦し、当時中学生の藤井が95手で勝った。

 2次予選は1次予選通過者を含む18棋士が3組に分かれトーナメントを戦い、勝ち抜いた3者は9月下旬開幕の挑戦者決定リーグ(計7人)に臨む。同リーグの勝者は来年1月開幕の7番勝負で渡辺明王将(35)と対戦する。

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