女性アイドル「NEO JAPONISM」活動休止 5人中3人が重大な契約違反により解雇処分

[ 2019年5月22日 21:30 ]

 2017年11月に結成された女性アイドルグループ「NEO JAPONISM(ネオジャポニズム)」が22日、19日のライブイベント出演を最後に活動休止に入ったことを公式サイトで発表した。メンバー5人のうち、3人が「アイドル活動における重大な契約違反により解雇処分」という“異常事態”。残り2人は「これ以上の活動は望まない」という意思を尊重し、契約解除という形に至った。

 解雇されたのは百百百華、相澤萌楓、森田美玲の3人。運営側は「本件が発覚後、上記3名は安全面を考慮し、自宅謹慎の処置を取らせていただいておりました」と明かした。

 残る間宮遊、藤井ラナは運営との話し合いを重ね「2名だけの出演になっても待ってくれている方々の元へライブを届けたい」などの結論に達し、19日のライブイベントに臨んだ。

 ライブ後は「2名はNEO JAPONISMという形を現状やり切ったとの思いが強く、運営としては解散、卒業の場を用意することも検討しましたが、これ以上の活動は望まないという申し立てを受けました結果、メンバーの意志を尊重し、NEO JAPONISMとしての活動を終了・契約解除という形を取らせていただくことになりました」と報告。

 「今回の件に関しては、結果的に我々のマネジメント不足が招いた結果であるという結論に至っております。メンバー5名に関してはマネジメント契約は終了しますが、ファンの皆様にはそれぞれ別の道を歩む彼女らの今後の発展を応援していただけますと幸いです」と呼び掛けた。

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