宮本亜門氏、前立腺がん手術を終え応援に感謝「舞台を死ぬまで創ります」

[ 2019年5月22日 19:26 ]

宮本亜門氏
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 4月に前立腺がんを患っていることを公表し、22日に前立腺摘出手術を終えたことを報告した演出家の宮本亜門氏(61)が同日、ツイッターを更新。フォロワーからのメッセージに感謝した。

 亜門氏はこの日、スタッフの代筆で「いま前立腺ガンの手術が無事終わり、大成功でした!」とし、「今はまだ麻酔が効いておりますが、喋ることも可能なほどで、非常に良好です。まずはご報告まで」とツイート。術後のベッドでサムズアップする宮本氏の写真が添えられた。

 同日夜にツイッターを更新。「病院のベッドの上で、じっくりコメント読ませてもらいました。皆さんの激励に愛を感じ嬉しかった。焦らずじっくり治します。そして舞台を死ぬまで創ります。感謝!亜門」と感謝の思いをツイートした。

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