ゆず・北川悠仁が漫画家デビュー 岩沢からは「先生、サインもらえますか」

[ 2019年5月22日 18:20 ]

都内書店で「まいんち ゆずマン」の刊行記念お渡し会を開いた「ゆず」の北川悠仁
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 人気ミュージシャン「ゆず」の北川悠仁(42)が22日、都内の書店で「まいんち ゆずマン」(集英社)の刊行記念お渡し会を開き、1000人のファンが集まった。

 子どもの頃から漫画家になりたいと思っていた北川とって、は漫画家デビュー作となる。20年前からあったキャラクターに性格や物語の設定を与え、「ピノキオが人間になったように、魂が入れられてうれしい」と刊行の喜びを語った。

 昨年の夏頃から、「飛行機の中やツアーのホテルなど」ゆずの活動の合間をぬって描きためたというが、「あまり煮詰まることがなくて。作詞ではもがくことが多いけれど、ライフワークということもあり、楽しみながら1話1話作ることができた」と話した。曲を書くのと漫画を描くのとでどちらが楽しいかと問われると「どっちも最高です」とニッコリ。

 ひとつだけ違うのは「音楽を作っているときは無音ですが、漫画を描くときは音楽を聞きながら作業ができるところ」とし、「音楽の新たな楽しみ方を発見できた」と話した。相方の岩沢厚治(42)に一番、最初にプレゼントすると、「先生、サインもらえますか」と言ってもらえたとも。「僕が作っているんですが、ゆずだったり、ファンの皆さんと共に歩んできたキャラクターなので。今後も描いていきたい」と話した。

 また、同書の中で対談をした漫画家の秋本治氏からは、とくに大絶賛され、「びっくりしました。胸がいっぱいで少し泣きました」と明かした。

 同書は集英社のWEBサイト「よみタイ」で連載中から話題を呼んでいた4コマ漫画に加え、コミックスだけでしか読めない書き下ろしストーリー漫画、漫画家の尾田栄一郎氏・秋本治氏との豪華対談、漫画家・北川悠仁ロングインタビューなど盛りだくさんの内容となっている。

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