元吉本新喜劇座長の木村進さん通夜 間寛平ら参列「やめようかと思ってた時に…」

[ 2019年5月22日 05:30 ]

思い出を語る間寛平(撮影・後藤 大輝)  
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 19日に腎不全のため68歳で死去した元吉本新喜劇座長の木村進(きむら・すすむ、本名同じ)さんの通夜が21日、大阪市内のコスモール都島で営まれ、間寛平(69)、池乃めだか(75)、桂文珍(70)、オール巨人(67)らが参列した。

 祭壇には30代の若かりし頃の木村さんの写真が遺影として飾られた。木村さんと半年違いで新喜劇に入団した間は「やめようかと思ってた時に“僕についてきてくれ。2人で頑張っていこう”と言われ、それからコンビみたいに頑張った」としのんだ。告別式は22日午前11時半から同所で営まれる。

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