人気女子レスラーが“ギャンブル依存”告白「誰にも殴られないでお金もらえる」

[ 2018年5月25日 12:16 ]

人気女子プロレスラーのダンプ松本
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 人気女子プロレスラーのダンプ松本(57)が25日放送のテレビ東京「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告」(木曜深夜0・12)に出演。ギャンブル依存症だったことを告白した。

 ブル中野とタッグを組んだ悪役レスラー「極悪同盟」として人気を博し、女子プロレス界のブームをけん引したダンプ松本。当時の最高月収は約4000万円にものぼったが、ギャンブルに「都内にマンション買えちゃうくらい」の金額をつぎこんでしまっていたことを告白した。

 ブレーク前の練習生時代に初めてギャンブルを体験。300円が9000円になった経験から“中毒”となり、練習の合間にパチンコ店に通うように。「痛い思いをしないで、誰にも殴られないでお金をもらえるのがうれしかった」とギャンブルの虜となった。

 しかし、それから30年が経った50歳のころにようやく「むなしいな。病気だな」とギャンブル依存症を自覚。「(やめる、やめられないを)80回ぐらい繰り返した」が、今ではギャンブル以外の楽しみを見つけて抜け出したという。

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