カメラ目線の動画再び…“松居劇場”第2幕は警察との戦い?

[ 2018年5月25日 11:20 ]

聴取を終えて北沢署から出てきた松居一代は報道陣の問い掛けに立ち止まって答える(撮影・窪田 祐介)
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 “松居劇場”が復活した。昨年、船越英一郎(57)と泥沼離婚騒動を繰り広げた女優の松居一代(60)。日本中を“恐怖”に包み込んだユーチューブ動画の投稿を23日に再開した。

 「5月18日に代理人弁護士に警察から連絡が入り、私、松居一代は刑事告訴されていることをその電話で知りました。告訴人は私の元夫、俳優の船越英一郎さんです」

 ずっとカメラ目線なのは相変わらず。淡々とした口調から終盤は泣き出しそうな表情で「みなさま、どうぞ見守ってください」と訴えた。感情表現豊かな“松居劇場”の再上演。頭を下げて画面からフェードアウトし、そのまま動画は終了した。背筋がぞわっとしたのは私だけだろうか。

 松居は再び船越とのバトルのゴングを鳴らすのか。こんな考えがよぎったが、関係者は否定し「警察との戦いでしょう」と指摘した。

 24日に松居を任意で事情聴取した警視庁北沢署は、逮捕も視野に事件化する方向。当時、松居は他人の手紙を無断で公開し、船越の番組降板を呼びかけるなど、被害を船越以外にも広げただけに、捜査関係者は「悪質性が高い」と問題視している。

 松居は23日にアップした動画で警察署を訪れる日時を明かした。そして集まった取材陣に「胸を張って正直に全くウソなくお話ししました」と潔白を主張した。関係者は「松居さんは今後、再び事情聴取されるようなことがあれば、また日時を動画で告知するのではないでしょうか。正々堂々と警察に立ち向かう姿をマスコミを通じて見せて、捜査が不当だと訴える狙いだと思います」と推測。“松居劇場”は続編「VS警察編」となるのかもしれない。(記者コラム)

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