【明日5月26日の「半分、青い。」】第48話 秋風は検査へ 山寺宏一が医師役で朝ドラ初出演

[ 2018年5月25日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第48話の1場面。秋風のかかりつけ・信濃町大学病院の医師(山寺宏一)(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は26日、第48話が放送される。

 秋風(豊川悦司)が病院に行った形跡がないことに気付いた菱本(井川遥)は、嫌がる秋風を必死で説得。秋風は検査を受ける。鈴愛(永野)は師匠・秋風の体調を心配すると同時に、秋風の病状について周囲の人たちに言い回り、律(佐藤健)にとがめられたことを気にして元気がない。鈴愛の心の隙間に、正人(中村倫也)が少しずつ入り込み…。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 【+α】今回、秋風のかかりつけ・信濃町大学病院の医師役を演じるのは声優の山寺宏一(56)。朝ドラは声も含め、初出演となる。幼少期の鈴愛を診察した大学病院の医師は俳優の眞島秀和(41)が演じた。

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