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偏差値爆上げで有名になった“ビリギャル”が驚きの転身 偏差値無用の仕事に

ビリギャルのモデル・小林さやかさん
Photo By スポニチ

 有村架純主演で大ヒットした「映画ビリギャル」のモデルとなった小林さやかさん(30)が、25日放送のTBS系「爆報!THE フライデー」(金曜後7・00)に出演。驚きの転身を果たし、スタジオを騒然とさせた。

 「映画ビリギャル」の原作は「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」。その物語の主人公である小林さやかさんは、大学卒業後は大手ブライダル企業に入社し、ウエディングプランナーとして従事することに。さらに結婚後はフリーに転身し、全国で講演活動をしながら学生や親向けのセミナー等の企画もしていた。

 そして今年4月、札幌新陽高校で働くこととなる。校長の右腕ならぬ“校長の右目”なる役職で、同校の校長である荒井優氏の内弟子として教育改革に精を出す日々を送っている。

 荒井氏はテストを行わない“脱偏差値教育”を掲げ、全国の教育者から注目を浴びる教育改革の異端児。多様化するこれからの時代を生き抜けるよう生徒同士の対話を重視し、社会で即通用する人材を育てることに注力しているという。

 小林さんは生徒たちが楽しそうに通学する姿を見て、荒井氏の教育に興味を抱いたとのこと。学生時代は成功のために偏差値を上げることを目指していたが、今度は偏差値とは違った部分で、生徒たちのよき理解者となっていた。

[ 2018年5月25日 19:48 ]

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