松居一代“ママチャリ”で警察へ 任意聴取3時間半 百貨店紙袋に「証拠の物」

[ 2018年5月25日 05:30 ]

“ママチャリ”に乗って警視庁北沢署に向かう松居一代(撮影・郡司 修)
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 女優の松居一代(60)が24日、昨年12月に離婚した元夫で俳優の船越英一郎(57)に名誉毀損(きそん)で刑事告訴されたことを受けて、警視庁北沢署で任意の事情聴取に応じた。

 午前8時55分、“ママチャリ”で同署に到着。近所に買い物に行くようなカジュアルさで、前かごには百貨店の紙袋。水筒も持参し、集まった報道陣約30人に「おはようございます」とあいさつし署内に入った。

 約3時間半後の12時25分に笑顔で出てくると「私はうそを一切ついておりません。正直に堂々と全てをお話しさせていただきました」と強調。紙袋を指し示し「持ってきているのはそれを裏付ける大切な証拠の物です。胸を張って正直に全くうそなくお話しました」と繰り返した。紙袋の中身は明かさなかった。

 離婚調停中の昨年7月、自身のブログやユーチューブに投稿した動画で、船越が勃起不全(ED)治療薬のバイアグラを使用して人妻と不倫しているなどと一方的に主張。同署によると、同9月、事実でないことで中傷を受けたとして船越側から名誉毀損容疑の告訴を受理していた。松居を聴取するのは初めて。聴取の内容を踏まえ、慎重に捜査を進める。

 松居は船越について一言求められると、厳しい表情で「船越さんはもう他人さまでいらっしゃいます」と冷たく言い放ち、ママチャリで走り去った。帰宅途中には自宅近くの神社に寄り、ブログで「どんな時も胸を張って正々堂々と生きていくことも神様へ改めて宣言してまいりました」と報告した。再び注目を集めている“松居劇場”だが、今後の展開は予断を許さない。

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