天童よしみ「こんなステキな人は二度と現れない」西田ひかる「カッコいい歌手だった」

[ 2018年5月25日 19:59 ]

<西城秀樹さん・通夜>弔問に訪れた西田ひかる(撮影・尾崎 有希)
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 16日に急性心不全のため63歳で亡くなった歌手の西城秀樹(さいじょう・ひでき、本名木本龍雄=きもと・たつお)さんの通夜が25日、東京・青山葬儀所で営まれた。

 デビュー当時に西城さんとともに「新御三家」と呼ばれた野口五郎(62)、郷ひろみ(62)をはじめ、親交があった歌手の和田アキ子(68)、五木ひろし(70)ら約1500人の関係者が参列。さらに、ファン2500人が列を作った。

 歌手の天童よしみ(63)は「同世代として残念です。私もいちファン。好きな曲いっぱいある。こんなステキな人は二度と現れないと思う」としみじみ。「一生懸命向かっていく顔と、ふと見せる男らしい笑顔が好きでした。『ギャランドゥ』を一緒に歌う機会があって、嬉しかったです」と話した。

 ハウス食品のCMで共演するなど親交のあった歌手の西田ひかる(45)は「デビュー当時からコンサートでご一緒する機会があって、ステージ上で一緒にYMCAをやらせていただいたのが初めての思い出」と振り返り、「本当にどんな時も惜しみなく、優しくしていただいた」。2000年から歌番組の司会をともに担当。さまざまな洋楽をカバーしていたといい、「毎週どんな曲も英語で自分のものにしてしまう、カッコいい歌手だった」。

 あまりにも早い別れに「早すぎます」と涙。「斎場で歌が流れていて、いろんなことを思い出して、本当にステキな声だったなと。愛情深い、真摯な方だった」としのんだ。

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