山口に聞く「これからもTOKIOで」報道出るまで仕事「情けない」

[ 2018年4月27日 08:45 ]

TOKIO山口達也 謝罪会見

会見の冒頭で報道陣に向かい頭を下げるTOKIOの山口達也
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 【山口に聞く】

 ――病院に通っていた理由は?

 「肝臓が疲れていて仕事が忙しく、休んだほうがいいという会社の考えでした」

 ――報道が出るまでどんな気持ちだったか?

 「知らずに普通に仕事していたことが凄く情けない。その間、彼女は苦しむような日々を送っていたと思うと言葉にならない」

 ――メンバーには伝えたのか?

 「誰にも伝えていません。警察の方を交えて、まずは被害者の方とお話しできればと思っていました」

 ――メンバーへの思いは。

 「23年間、同じ方向を向いて走って参りました。人生の半分を彼らと戦い、助けられてTOKIOはここまでこられました。しかし今回、私のこういう身勝手な件で、彼らがどれだけつらい思いをしているのか…。怒ってくれるのも、彼らしかいない年齢なので。私の席がそこにあるなら、またTOKIOとしてやっていければ」

 ――ファンへの思いは。

 「なぜ5人そろって活動できるかというと、もちろんファンの支えがずっとあったからこそ。子供たちの手本になれるような人間でなければなりませんでした。そのようなファンの方に謝っても謝り切れません」

 ――隠蔽(いんぺい)する気持ちはあったか?

 「ありませんでした」

 ――本人には直接謝罪はできているのか?

 「私の顔も見たくないと思うので」

 ――活動再開について。

 「私が決めることではない。毎日反省する時間を過ごしたい」

 ――今回以外に未成年の女性を家に呼んだことは?

 「ないです」

 ――今後、飲酒とどう付き合うか。

 「これだけ大きなことを起こしてしまったので、今は絶対に飲まないと決めています」

 ――国分の“連帯責任”という言葉について。

 「申し訳なかったというのと、私の代わりに先に世の中の人に伝えてくれてありがとうという感謝の気持ち」

 ――改めてファンに。

 「本当にごめんなさいということと、それでも支えてくれる人がいるかもしれないし、それこそ怒鳴りつけてくれても構わない。これからも山口達也で、TOKIOでありたいなと思います」

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