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山口達也、警察は1カ月以上かけ裏付け進める 今後は起訴猶予濃厚も別件捜査も

TOKIO山口達也 強制わいせつ容疑で書類送検、無期限謹慎

都内で記者会見を開いたTOKIOの山口達也
Photo By スポニチ

 自宅で女子高校生に無理やりキスをするなどしたとして、強制わいせつ容疑で警視庁に書類送検されたTOKIOの山口達也(46)が26日、都内で会見した。山口は2月12日から1カ月半近くたった3月下旬に警察から連絡があったため報告が遅れたと会見で説明した。

 事件は25日の夕方、NHKが第一報を報じたことで発覚した。会見で、発覚しなければそのまま活動を続けていたかと問われた山口は「大人なので、活動するにも事務所と相談していたと思う」と言葉を選んだ。さらに「隠蔽できるならしていたのか」と質問されると「隠蔽ということはあり得ないと思う」と強調した。

 事件発生から期間が空いたことについて法曹関係者は「警察は被害者の女子高生らから調書を作成する際、未成年ということもあり十分な時間をかけたのでは」と指摘した。騒動当時、山口の自宅には女子高生と友人の2人がおり、そのことから警察は複数人から事情を聴き1カ月以上かけて裏付けを進めたとみられる。

 今後の検察の判断は示談が成立し、被害届も取り下げていることから起訴はされず、起訴猶予処分となる可能性が高い。ただ、酒を無理やり飲ませていた場合は未成年者飲酒禁止法にあたるため、強制わいせつとは別の捜査が続くことになる。飲酒を勧めたか聞かれた山口は「それはないと思う」と答えたが「捜査中なので詳しいことは話せない」とも付け加えた。

[ 2018年4月27日 09:33 ]

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