窪塚俊介 椎骨動脈解離で舞台降板、放置するとくも膜下出血も

[ 2018年4月27日 05:30 ]

 俳優の窪塚俊介(36)が椎骨動脈解離のため、5月5〜20日に東京・新宿の紀伊国屋サザンシアターで上演される舞台「たいこどんどん」を降板することが26日、分かった。所属事務所が明らかにした。

 椎骨動脈解離は、椎骨の動脈に傷がついたり裂けたりするもので、放置すると、くも膜下出血など重篤な病気を誘発する。窪塚は激しい頭痛とおう吐で23日から入院。すでに症状は回復しているが、安静のため今回の舞台は降板することになった。今後の活動は体調を見ながら検討する。主催のこまつ座は、江端英久(50)が代役を務めると発表した。

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