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倉持弁護士の元妻悲痛…2歳息子との面会を突然拒否「子供に会わせて」

まずは子供に会わせてほしいと痛切に語る倉持麟太郎弁護士の元妻
Photo By スポニチ

 昨年9月に立憲民主党の山尾志桜里衆院議員(43)とのダブル不倫疑惑が報じられた倉持麟太郎弁護士(35)の元妻(34)が25日、スポニチ本紙の取材に応じた。山尾氏の存在が離婚の引き金になったとして、今週中に山尾氏に慰謝料を請求することを明らかにした。倉持氏が親権を持つ2歳の息子と週末に対面する約束があったが、23〜25日を拒否され「息子に会いたい」と悲痛な思いを語った。

 ダブル不倫疑惑は昨年9月に「週刊文春」が報道。2人が頻繁に会い、ホテルの一室で長時間滞在したことなどが報じられた。いずれも男女関係を否定したが、倉持氏は直後の11月に夫人と離婚。元夫人は「山尾さんの存在が離婚の原因になった」と考えている。

 元夫人は「左脳大脳動脈狭窄(きょうさく)症」を患い、生活が大変だったこともあり、倉持氏が息子の親権を持った。そのため元夫人は週3日、息子と面会して成長を見守ってきた。それが突然、倉持氏から面会を拒否された。

 原因は22日発売の「週刊文春」に夫人の手記が掲載されたこととみられる。翌23日に元夫人の代理人弁護士の事務所宛てに、倉持氏から「マスコミ取材に応じたことを理由に、今後の面会交流は差し控えざるを得ません」とする内容のファクスが届いた。元夫人と直接連絡を取り合うことも拒否したという。元夫人は「息子に会わせてほしいし、息子から母親を奪わないであげてほしい。私との別れ際にいつも、“嫌だ、帰らない”と泣いていた息子の心が心配」と訴えた。

 代理人の田村勇人弁護士によれば、倉持氏は「守秘義務条項に違反した」と主張しているという。だが代理人は「違反には当たらない。仮に違反だとしても、それは当人の間の問題であり、子供に会わせない理由にはならない」と説明。話し合いを求める文書を送っているが、25日時点で返答はないという。

 元夫人は、離婚を招いた原因が山尾氏にあるとして、慰謝料の支払いを求める内容証明郵便を代理人を通じて今週中に送付する意向だ。倉持氏に対しても、今週末も息子の面会を拒否するならば、法的手段を取ることも考えている。

[ 2018年3月26日 09:30 ]

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