桂文枝、今期限りで会長を退く意向を表明「約束通りに辞させていただきます」

[ 2018年3月26日 13:05 ]

桂文枝
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 上方落語協会は26日、天満天神繁昌亭(大阪市北区)で定例の総会を開き、会長職を8期15年務めた桂文枝(74)が今期限りで勇退することを発表した。文枝は総会の冒頭で「今期限りで会長の職を辞させてもらいます」と報告した。

 文枝は総会終了後、会見に応じ「前回(16年)に選ばれた時に今期限りで辞めると言ってたんで、約束通りに辞させていただきます。年齢的にもいろいろ大変だし、他にもやりたいことがある。元気なうちにと」と勇退の理由を明かした。

 また、新体制から請われた場合には「何らかの形で協力させてもらいたい」と話した。4月26日の臨時総会で選挙をし、5月下旬に開かれる総会、理事会の承認を得て、新体制が誕生する。

 新会長の候補には現副会長の桂春団治(69)、桂きん枝(67)、笑福亭鶴瓶(66)、桂米團治(59)、笑福亭仁智(65)ら5人の名前が挙がっている。

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