山尾氏のW不倫疑惑報道 離党届を提出も「男女の関係」否定

[ 2018年3月26日 10:30 ]

昨年12月、討論イベントの「ゴー宣道場」に出席した(左から)山尾志桜里衆議院議員、小林よしのり氏、(一人置いて)倉持麟太郎弁護士
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 2017年9月、山尾氏の民進党幹事長起用が内定していたが、急きょ取りやめとなる異例の事態に。その数日後、倉持氏との不倫疑惑を週刊文春が報じた。騒動が広がったことから、党に迷惑をかけるとして離党届を提出。その際、報道陣に「(倉持氏とは)男女の関係はありません」と交際をきっぱり否定したが、一方的に会見を打ち切り、批判を浴びた。

 翌月の衆院選では愛知7区から無所属で出馬し、自民候補を834票差で破り3選目を果たした。11月7日には、神奈川新聞のインタビューに応じ、倉持氏を近く政策顧問に迎え入れることを明らかにし「むき出しの好奇心には屈しない」などと反論。12月10日には、山尾、倉持両氏そろって都内でのイベントに出席した。年末には、立憲民主党に入党した。

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