スーパーマラドーナ、早くも来年M―1優勝宣言「和牛を挽き肉に」

[ 2016年12月10日 13:10 ]

ラグビーイベントに登場した(上から2段目左から)「スーパーマラドーナ」田中一彦・武智、守屋篤氏、大西将太郎氏
Photo By スポニチ

 漫才No.1決定戦「M―1グランプリ2016」で惜しくも敗れたお笑いコンビ「スーパーマラドーナ」が、次回大会王者を宣言した。10日、東大阪市花園ラグビー場で開かれたイベント後に取材に応じた武智(38)は、「来年は優勝しかない」とリベンジを誓った。

 4日のM―1決勝では9組中3位になり最終決戦に進出するも、「銀シャリ」に優勝をさらわれた。最終決戦でデッドヒートを繰り広げた「和牛」らと来年も王者を競うことになりそうだが、武智は自身の決めぜりふ「ひき肉にしてやんよぉ~」をここぞとばかりに引用し、「和牛を挽き肉にして優勝します」と力を込めた。

 銀シャリは優勝翌日、仕事の依頼が1日で100本殺到したが、スーマラも決勝後、「1日1件やった仕事が3、4件とかに増えている」と告白。「全国区での仕事が入るようになってきた」と、“M―1特需”に声を弾ませた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2016年12月10日のニュース