星野源「逃げ恥」ガッキーの絶妙アドリブ返しに歓喜も…本編カットで消沈

[ 2016年12月10日 16:25 ]

 歌手で俳優の星野源(35)が10日放送のTBS「王様のブランチ」(日曜前9・30)に出演。出演中の同局人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(火曜後10・00)の撮影裏話を明かした。

 「今だから言える『あのシーンの真実』」と題し、共演者の俳優・古田新太(51)、藤井隆(44)、大谷亮平(36)と収録の舞台裏を激白。星野は、第5話で女優・新垣結衣演じる主人公、森山みくりと瓦そばを作るシーンを振り返った。

 2人で茶そばをゆでる場面。本編では星野演じる津崎平匡の眼鏡が湯気で曇っていたが、実は星野のアドリブ。「(曇ることは)台本にはなくて。“曇ったらいいな”と思ってやったら、見事に全部曇って“やった”ってなった」と告白。その後「前が見えません」とセリフを続けたところ、新垣が眼鏡を拭いてくれたという。

 ただ、放送では見事にカットされており「いい感じだったので、すごくもったいなと思った」と残念そう。それでも「見た目がラブラブすぎかなと危惧していたので」とカットもやむなしの様子で、最後は「予定になかったことですけど、(新垣が)すぐに乗ってきてくれたのですごく楽しかった」とうれしそうに話していた。

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