CM打ち切りで巨額の違約金も 成宮、シュミテクトとFFに出演

[ 2016年12月10日 05:30 ]

成宮寛貴が芸能界引退発表

芸能界引退を発表した成宮寛貴
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 突然の引退表明を受け、成宮をCMキャラクターに起用している企業各社も対応に追われた。

 歯磨き粉「シュミテクト」(グラクソ・スミスクライン)とゲームアプリ「ファイナルファンタジーレコードキーパー」(スクウェア・エニックスとDeNAの共同制作)では、ホームページ上のCM紹介の欄に出演者として「成宮」の名前は掲載されたままだが、動画CMが非公表の状態になった。

 また、花王は制汗剤の新CMに成宮の起用を決め、すでに撮影済み。今後の対応については「詳しい者が不在で、回答できません」(広報)とコメントした。

 ウオーターサーバーのコスモウォーターも含め、所属事務所によると4社にCMに起用されている。各社には、代理店を通じて引退発表前に報告を済ませているという。ただ、契約打ち切りによる違約金が発生するとみられる。広告業界関係者によると「花王のように制作したのにお蔵入りとなった場合は相当な金額になるとみられ、そのほかのCMも契約金の返還を求められる可能性がある」という。また、広告のポスターの撤去費用などもかかるため「実際にはCM契約の倍以上の違約金がかかることもある」という。

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