成宮、8日に引退決断 ドラマ降板の動き受け…テレビから消えるなら

[ 2016年12月10日 07:09 ]

薬物疑惑の渦中に芸能界を引退することを発表した成宮寛貴
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 薬物疑惑が報じられていた俳優の成宮寛貴(34)が9日、所属事務所を通じて芸能界引退を電撃発表した。疑惑が収まりを見せないことから「自分にはもう耐えられそうにありません」と、自ら身を引いたことを明かした。

 引退という結論に至ったのは直筆文書の日付にある、前日8日だ。

 成宮は来年1月スタートのテレビ朝日ドラマ「就活家族」(木曜後9・00)に起用され、10月から撮影に臨んできた。今月2日に写真誌「FRIDAY」が最初に疑惑を報じた直後、本人と事務所が完全否定したことを受け、同局は続投で問題ないとした。しかし、その後、局内で降板の意見も噴出し二転三転。8日午後に同誌の続報内容を把握すると、降板の方向へと一気に傾いた。

 薬物疑惑報道後の清原和博元選手(49)や不倫報道後のベッキー(32)らに見られたように、1局が出演を見送ると、他局にも連鎖するのが現実。テレビから消えることは、ドラマを主戦場としてきた成宮にとって芸能界での“死”を意味するに等しい。テレ朝の動きを知った成宮は、自ら先んじて引退することを決め、同日中に筆を執った。

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