成宮は“唯一無二”「オレンジデイズ」脚本の北川悦吏子氏が思い吐露

[ 2016年12月10日 13:22 ]

脚本家の北川悦吏子氏
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 脚本家の北川悦吏子氏(54)が9日、自身のツイッターを更新。2004年に自身が脚本を手がけたTBS系ドラマ「オレンジデイズ」に出演していた俳優の成宮寛貴(34)が芸能界引退を発表したことについて言及した。

 違法薬物使用の疑いが報じられた成宮は、9日に所属事務所を通じて引退を発表。北川氏は「成宮くん、どういうことなのでしょうか?衝撃が…。何があったの?オレンジデイズ以来のつきあいです。信じられない!」と揺れる胸中をつづった。

 また、成宮の直筆コメントに「元々何もない自分をここまで育ててくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました」と記されていたことについて触れ、「もともと何もない?冗談じゃないよ!何もない人を、私が書くわけがない!キャスティングするわけがない!唯一無二でしょ?!」と思いを吐露。「『高校教師』に出てる成宮くんを見て!!オレンジデイズ、ショーヘイくんを、考えました!」と明かした。

 「衝撃」「心配」などの反応を見せるフォロワーに対しては、「私は彼と友達(とは少し違うかもしれないけれど)と思っているので、落ち着いた頃に連絡してみようと思っています。今はまだ、私はその位置にはいないので(そんなに近くないから迷惑だと、思います)」とつづった。

 成宮は「オレンジデイズ」に主要キャストの1人、相田翔平役で出演した。

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