小林麻央 想像以上だった放射線治療の副作用「すこぶる体調が悪い」

[ 2016年12月10日 15:29 ]

小林麻央
Photo By スポニチ

 歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)の妻で、乳がん闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央(34)が10日、自身のブログを更新。放射線治療の副作用で体調が優れなかったことを明かした。

 7日に放射線治療が終了したことを報告していた麻央は、「休むこと」のエントリーでブログを更新。「想像以上に放射線の副作用が強く、すこぶる体調が悪い」と治療について言及し、「喉の痛み、背中の痛み、放射線の副作用だとは教えてもらえず、不安が強すぎた。それが精神的に、かなりの打撃だった」と振り返った。

 続けて「休むのも葛藤」と率直な心境を吐露。「ずっと続く日々があるなら休みたい。でも、終わりが見えるなら休んでなんかいたくない。振り絞ってでも動きたい。明日死ぬかのように今日を生きろと、言うけれど、病気の時はずっと生きるかのように、今日を生きろくらいが、丁度良いと思った」と思いを記した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2016年12月10日のニュース