諸星和己「人を幸せにするいい曲作って」“恩師”ASKA容疑者の更生願う

[ 2016年12月10日 13:07 ]

ASKA容疑者の更生を願った諸星和己
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 タレントの諸星和己(46)が10日、関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午、関西ローカル)に生出演し、覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されたASKA容疑者(58)について言及。「光GENJI」時代に楽曲提供を受けた関係から「僕らにとっては先生。待っているだけ」と“恩師”の更生を願った。

 番組では「芸能界の薬物疑惑報道」として、ASKA容疑者の再逮捕をピックアップ。諸星は、光GENJI時代、CHAGE&ASKAが提供したデビュー曲「STAR LIGHT」、ASKA容疑者が作詞・作曲した「パラダイス銀河」「ガラスの十代」など楽曲提供を受け、国民的アイドルグループとして駆け上がった。

 再逮捕を受け「開いた口が開いたまま。言うことないです」とコメントしたが、それでも「(ASKA容疑者のイメージ通り)歌えなかった僕たちに指導してくれた。大先生」と同容疑者への感謝の気持ちも口に。また、「音楽って、博士や化学者がつくった薬よりも自分を戻してくれるものだと思っている」と“音楽の持つ可能性”について触れ「もう一度作る方というか、人に幸せを与えるいい曲を作ってほしい。先生ですし、更生するのを待ちたい」と呼びかけた。

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