佐々木希 最終回生放送の「ラストコップ」で笑撃「ちょっと唐沢さん!」

[ 2016年12月10日 22:15 ]

佐々木希
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 俳優の唐沢寿明(53)と窪田正孝(28)が主演コンビを務める日本テレビの刑事ドラマ「ラストコップ」(土曜後9・00)が10日、最終話を迎え、ストーリーの一部が“生放送”された。

 冒頭“生告知”として、出演者が勢ぞろい。「視聴者投票によりラストが変わる」告知が行われ、主役・京極浩介役を演じる唐沢が「歴史的ハプニングが見たい、という方は“京極が死ぬ”という選択を選ぶ…」とトチるも、すかさず窪田ら共演者たちがフォロー。和気あいあいとしたチームワークの良さを見せた。

 時折、画面右上に「LIVE」の文字が表示され、コメディーシーンを中心に生放送を挟みながらのストーリー展開。途中、元妻役の和久井映見(45)らとともに食卓を囲むシーンで、佐々木希(28)が「ちょっと唐沢さん!」と叫んでしまうハプニングが。笑いの止まらない唐沢に、窪田も笑いながら「今のは間違えた和久井さんが悪いと思う…」とつぶやいてしまう。グダグダになったところで窪田はカメラに向かって、「早く帰りてえー!今は生だけど!これがラストコップだぁー!」と叫ぶ。

 クライマックス、病院のベッドで生死の境をさまよう京極。「dボタン投票受付中」の文字が消えたCM明け、「LIVE」シーンに。元妻から“目覚めのキス”が施されようとした瞬間、目を覚ました京極は「視聴者の皆さん、ありがとうございます!」と起き上がる。番組最後、スタジオからの生放送で、窪田が途中のシーンのいきさつを説明。「和久井さんを悪者にしてしまって、すみませんでした!ごめんなさい!」と頭を下げ、動画配信や映画の告知をして締めくくった。

 “前代未聞”とうたった番組の試みに、ツイッターなどでは「ラストコップ生放送おもろかったww」「みんな笑ってて訳分からんかったけど面白かった」「生放送良かった」「笑ったわww 途中の窪田君笑いすぎだしw あーゆーグダグダ感好きw 」などの声が上がっていた。

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